>現行の大関陥落制度となった昭和44年名古屋。翌年以降、引退せずに年6場所在位した大関の年間白星が30勝以下になったのは、自身の平成13年(29勝)と今年のみ。仮に今年初場所時点の番付が関脇だったとしたら十両転落は確実で、大関陥落制度に疑義を投げかける醜態だ。
弱い大関の例えとしてクンロク(9勝6敗)大関と言ったものだが、千代大海はハチナナ以下だ。
史上最低である。記憶の中にある最低大関は前の山だった。この頃は3場所連続で負け越さないと大関陥落はなかったのだ、2場所連続で負け越した後のカド番で7敗しても後半の大関同士の取り組みでどういうわけか連勝して勝ち越してしまうのだ。まるで筋書きのある相撲だった。
千代大海の5月場所もかなり八百長いや筋書きのある相撲だったな。
昔は東西の正大関の下を張り出し大関と呼んだが、千代大海は番外大関と言っていいだろう。
引退が遅すぎる。男は引き際が大事なのだ。
まだ、引退してないの。???

